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product_id: 726616103
title: "Arctis Nova Pro Wireless Gaming Headset"
brand: "steelseries"
price: "$731.84"
currency: USD
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reviews_count: 8
category: "Steel Series"
url: https://www.desertcart.us/products/726616103-arctis-nova-pro-wireless-gaming-headset
store_origin: US
region: United States of America
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# 40mm custom audio drivers Multi-device wireless connectivity 44-hour dual-battery life Arctis Nova Pro Wireless Gaming Headset

**Brand:** steelseries
**Price:** $731.84
**Availability:** ✅ In Stock

## Summary

> 🎧 Elevate your game with sound that commands attention and style that speaks success.

## Quick Answers

- **What is this?** Arctis Nova Pro Wireless Gaming Headset by steelseries
- **How much does it cost?** $731.84 with free shipping
- **Is it available?** Yes, in stock and ready to ship
- **Where can I buy it?** [www.desertcart.us](https://www.desertcart.us/products/726616103-arctis-nova-pro-wireless-gaming-headset)

## Best For

- steelseries enthusiasts

## Why This Product

- Trusted steelseries brand quality
- Free international shipping included
- Worldwide delivery with tracking
- 15-day hassle-free returns

## Key Features

- • **Immersive Hi-Fi Sound:** Custom 40mm drivers + SONAR software deliver studio-grade audio precision for gaming, music, and movies.
- • **Uninterrupted Playtime:** Dual swappable batteries ensure 44 hours of wireless freedom—never pause your game or stream.
- • **Next-Level Noise Control:** AI-powered Active Noise Cancellation with 4 mics blocks distractions, plus Transparency Mode keeps you aware.
- • **Seamless Multi-Device Setup:** Connect simultaneously to PC, PS5, or Switch with ultra-low latency—game and switch devices without missing a beat.
- • **Sleek Minimalist Durability:** Designed by Jacob Wagner with premium PVD-coated steel and aluminum for a lightweight yet robust look and feel.

## Overview

The SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless headset combines cutting-edge 40mm custom drivers, AI-powered active noise cancellation, and dual-battery technology to deliver up to 44 hours of uninterrupted, high-resolution audio. Designed by renowned Danish designer Jacob Wagner, it features a minimalist yet durable steel and aluminum build. Compatible across PC, PS5, PS4, and Nintendo Switch, it supports multi-device wireless connectivity with ultra-low latency, optimized presets for popular games, and a 10-band equalizer via proprietary SONAR software—making it the ultimate pro-grade headset for serious gamers and multimedia professionals.

## Description

Equipped with Active Noise Canceling (ANC): A hybrid system of 4 high-definition microphones mounted on the main unit and proprietary software largely eliminates external noise.Also Supports Transparency Mode--The Best Sound Experience: In addition to the fully custom 40 mm audio drivers, the proprietary SONAR software, which is adjustable in all registers, and a fixed 10-band adjustable equalizer allow users to experience the best sound for music, movies, and games with just one device.Sleek Minimalistic Design: Supervised by Jacob Wagner, a leading Danish designer.Highly durable materials such as PVD-coated steel and aluminum are used to create a minimalist design that brings out the texture of the materials.Smart Gaming Environment: Multi-system connect, which can support 2 inputs, allows constant connection of 2 devices, such as a gaming PC with a PS5/PS4, or with a Nintendo Switch.This allows for smart installation of devices and peripherals and immediate game play without the need to plug and unplug cables.AI-Powered Noise Cancellation: In addition to a professional-grade 2-way microphone, AI-powered noise cancellation ensures clear audio during chats.

Review: 最高の音質 - 使い始めてからそれなりに時間が経ったけど、音質やバッテリー、接続には何の問題もなく、買った当初より使い勝手が解り今でも愛用。
Review: 全部入りの決定版 購入は大型セール時に。現在純正スペアバッテリーが入手困難 - PS5と接続して利用しています 大型セール時ですと4万円を切ることもあるので、お急ぎでなければそのタイミングが良いのではないでしょうか。 本機のいいところ ・2.4g無線とBluetoothの同時接続・同時リスニング可能 ・国内販売代理店の対応が極めて良好（現在は不明） ・PS5などのコンシューマー機でイコライザーが使える ・バッテリーがパッケージに２つ入っており着脱可でバッテリー切れのダウンタイムがほぼ無い ・別売り予備バッテリーの値段が安い(純正品は2025.4月以降入手困難？) ・マイクが本体に収納できて普通のヘッドホンとしても屋外で使えるデザイン ・ヘッドバンド頭頂部に当たる部分が布バンドのため、痛くなりにくい工夫 ・イヤーカップカバーやヘッドバンド部の純正カラーアクセサリー有り ・有線入力時は電源をONにする必要がない（ONにできない） ・地味にDACが優秀 本機のダメなところ ・品質にバラつきがある ・ノイキャンはオマケ程度の性能 ・ハウジングのデザインが疑問 ・価格の割にBluetoothがSBCのみ ・私にとっては側圧が弱い ・マイクを本体から引き出す時用に、ちょっとした突起を設置してほしかった ・レビュー時点では純正交換用イヤーパッドの入手が難しい ・有線入力時はノイキャンが使えない、Bluetooth ONもできない ・DAC等がついているのでヘッドホンだけの価格ではないが、５万円の機材にしては音質は並 ・マイクの音質も平凡 まずなにより、品質にばらつきがあると思われること。 これが明らかに本機の１番の問題点です。 ３回にわたる初期不良認定の交換を経て、ようやく正常に利用できる個体にたどり着きました。 desertcartではなく、当時のSteelSeries国内代理店の株式会社ゲートにかけあってサポートをお願いしましたが、３回ともサクッと交換してくださり、メッセージのやり取りもスムーズ、代替品の返送も早く、サポートに関しては極めて好印象です。 初期不良に認定された３個体の内容としては ・Bluetooth接続利用時、右耳部より常時モスキート音や、ブーやジーのようなノイズ発生が２個体 ・音源と関係ない謎の低音が断続的に再生される現象が１個体 私は国内発売日に購入し、おそらく初期ロットだと思われるので、現在は改善されていることを期待します。 ただし、2023年3月1日より、SteelSeriesの国内サポート窓口がソフトバンク系列に変更となりました。 私は新しい窓口経由でサポートを受けたことがなく、現在も株式会社ゲート時代と同等の手厚いサポートが期待できるかは不明です。 王手系列のサポート窓口はテンプレの塩対応に終始されるイメージ。 使っているうちに、交換してもらった機体で発生していた問題が将来的にこの個体にも発生したりするのかもしれない、という不安がありました。 しかし、その後２年間特に不具合なく利用できています。 ・2.4g無線とBluetoothの同時接続・同時リスニング可能 PlayStationでのゲーム音をDAC経由でリスニングしながら、PCやスマホなどの音声をBluetooth経由で同時にリスニングできる。 PCやスマホで攻略動画等を再生し、ながら見をしながらゲームをプレイしたり、特段ゲーム画面を注視するまでもないファームのお供に動画を見たりする際に重宝。 PS5はデュアルセンスのマイクボタンを長押しすると、PS5から伝わってくるサウンドを一切ミュートにできるので、Bluetooth側の音源だけが聞こえてくる状態にするのも簡単。 以前はPS5がDiscord非対応だったので、PS5のサウンドをリスニングしながらスマホでDiscord通話する用途に需要がありましたが、現在はPS5上でDiscordができるようになったので、そういった意味ではこのような機材の魅力が薄くなったと言えるかもしれません。 ・PS5などのコンシューマー機でイコライザーが使える 自分でカスタムイコライザーを作成するもよし、DACに記憶されているゲームごとのプリセットを利用するもよし。 ・バッテリーがパッケージに２つ入っており着脱可でバッテリー切れのダウンタイムがほぼ無い ・別売り予備バッテリーの値段が安い 本機の特徴のひとつの、２つのバッテリーによるInfinity Power Systemですが、公式サイトの説明は誇大広告かなと。 「バッテリーを数秒以内に交換すればオーディオは途切れることはない。」との宣伝文句ですが、バッテリーを取り外した時点でヘッドホンは１度シャットダウンされます。 数秒以内にバッテリー交換を終えた場合は、ヘッドホンの電源が勝手に入り、再度接続の設定をしなくともバッテリーを外す前に繋がっていた機器と勝手に繋がり直す。ということです。 私自身はどのみち、バッテリー交換の際はヘッドホンを外すのであまり問題ではないのですが、ヘッドホン外さずにブラインドでバッテリー交換をし、その間もサウンドリスニングやVCが継続できるという機能を期待している方は、そういった使い方はできません。 あたかも、数秒以内にバッテリー交換を済ませた場合はヘッドホンはシャットダウンせず、そもそも音は全く途切れない。と誤認しても仕方ない表現かと思うので、ちょっとどうかと思いました。 2025.2月追記 久しぶりに当製品のHPを訪れたら、「バッテリーを数秒以内に交換すればオーディオは途切れることはない。」という記述は削除され、別の表現となっていました。 ただ、そもそもユーザー側で簡単にバッテリーが取り外せるというのはかなり大きい点かと思います。 EPOS H3PRO Hybridも所持していますが、そちらはわざわざ、バッテリーがへたってきたとしてもメーカーとしてはバッテリーの交換対応は受け付けておりません。と注意喚起しているくらいです。 充電式の製品で必ずいつか起きる、バッテリーがへたって使えなくなってしまうし、だいたいその頃には製品保証も切れる期間が経過しており、交換してもらおうと思ったらなかなか高額な資金がかかる問題は回避できます。 しかも、本機は別売りの純正バッテリーパック２個入りも￥2,500前後で買えますし、好印象ですね。 もともとの付属品のバッテリー2つが寿命を迎えるまでにヘッドホン本体がもつかどうかは分かりませんが。 2025.7月追記 購入して２年半ほど経ちますが、同梱バッテリーの片方がお亡くなりになりました。 充電池としての寿命だと思っていますが、２個交互に利用していたので実使用時間は半々であることを考えると、１年３ヶ月で寿命は私の感覚ではだいぶ早いかな。 最近の充電池なので過充電防止機能はついているでしょうが、なんとなく、充電が完了してもずっと充電ドックの中に入れていたのが悪さした気がしてきました。 追い打ちをかけるように、市場で純正スペアバッテリーの在庫がほとんどなく、正当な価格では購入できない。 ヤマダ電機で問い合わせてみましたが、生産完了したようだとお答えいただきました。 私は4月にdesertcartで注文だけはできたのでしてみましたが、7月になって、商品を用意できないため強制キャンセルの連絡が来ました。 さすがに生産完了では互換品で代用するしかありませんね。 私はdesertcartで「ロワジャパン NP-45」というバッテリーを購入し、本機で利用することが出来ています。 DACに入れて充電もできる。 純正品がバッテリー容量700mAh ロワジャパンのほうが850mAhと多く、駆動時間も延びます。 本来の付属品もNP-45ですので問題は起きないと思いたいですが、純正品ではありませんので自己責任で。 私が購入した時は２枚１組で￥1,660でした。 2025.7月追記以上 ・ヘッドバンド頭頂部に当たる部分が布バンドのため、痛くなりにくい工夫 個人的にはこの点が最もポイントが高いです。 イヤホン含め、オーディオ系のアイテムは店頭で試聴できることもあるので、購入前にサウンドの評価をする機会はありますが、何時間も装着した際に自分に合うかどうかは店頭では体験しにくいですよね。 私が高額なヘッドホンを購入する際に最も気にするところは、ヘッドバンドの頭頂部へのアタリ感。 以前Sennheiser MOMENTUM ３ Wirelessを購入した際、頭頂部のアタリがきつくて痛くなってしまい、それ以来ヘッドバンドが快適そうかどうかは、非常に気にするようになりました。 ・ノイキャンはオマケ程度の性能 ノイズキャンセルがおまけ程度の性能なわりには、ノイズキャンセル時特有の耳への圧迫感のようなものが強めである。（WH-1000XM4・MOMENTUM Wireless 3 比） SONYのようなノイズキャンセル力は、まったくありません。 下手したら、PCファンが全開で回っているとき、ファンノイズすら消しきれない。 ゲーム音が再生されてはじめて、ファンノイズが気にならなくなるかな、くらい。 さらに、私が利用している個体では圧迫感に左右差がある。 私の個体は右耳が強い。 ノイキャンヘッドホンは３つ所持していますが、このヘッドホンだけノイキャンの具合なのかなんなのか分かりませんが、後述する物理的な干渉とは無関係に、長時間リスニングすると耳が痛くなります。 性能が弱いにしろ、もしノイズキャンセリングが非搭載であれば、「この機能さえあればヘッドホンに欲しいものが全て揃うのに」と感じたでしょう。 そのため、たとえ性能が控えめでも、搭載されていることに価値があるとは言えます。 ノイキャンにも絡むことですが、海外の製品にしては側圧が弱いかな。 側圧の強さと遮音性は比例するのと思うので、ノイキャン搭載製品ならもうちょっと強くてもよかったのではないかと。 ノイキャン搭載製品だからこそ側圧を控えめにしたという発想もあるかもしれませんが。 なにかお手持ちのヘッドホンを装着したままで、耳の部分を少し自分側に押してみるだけでも遮音性が変わることを実感できると思います。 とはいえ、強かったら強かったで側圧が強すぎるという文句は必ず出てきますので、難しいところですよね。 側圧をコントロールできる画期的なシステムって生まれないものでしょうか。 ・地味にDACが優秀 DACから有線接続でSONYのWH-1000XM5を試してみましたが、非常に音質が良かった。 有線でもいい方は、DAC単品のほう購入してみてもいいかも。 ・ハウジングのデザインが疑問 ヘッドホンのハウジング内部で、中央に耳側に出っ張っているパーツがあり、装着している間そこが耳に当たり続けて徐々に痛くなることがある。（添付の写真参照） もちろん、人によっては大丈夫な場合もあるでしょう。 ・価格の割にBluetoothがSBCのみ せめてAAC、価格帯を考えるとaptX系あたりに対応していても良かったのではと思うところ。 ・レビュー時点では純正交換用イヤーパッドの入手が難しい スペアイヤーパッドの入手性の低さ。 レビュー時点ではdesertcart含め、大手ショッピングサイトでは見つけられませんでした。 サードパーティ製の互換品はたくさんありますが。 一応SteelSeries公式サイトから購入はできますが、送料込みで約45ドルと、お高め。 ヨドバシカメラに取り寄せをお願いしてみましたが、叶いませんでした。 ・DAC等がついているのでヘッドホンだけの価格ではないが、５万円のヘッドホンにしては音質は並 機能的には多機能ではありますが、ヘッドホンの本分である音質は平凡です。 デフォルトではかなり高音寄り。音量を上げると耳に刺さるレベル。 低音の出方はかなり弱い。イコライザーで低音を全力で盛ってもなお弱い。 本品は当然DAC込の値段ですので比較するのはフェアではありませんが、単体で5万円前後クラスのワイヤレスヘッドホンと比較してしまうと、音質はかなり物足りません。 実際はゲーム中にVCを利用する場合、ゲーム音と相手方の声のバランスを取ってゲーム音を控えめにすることが多いので、そんなに音質は気にならなくなりますが。 ソロプレイでは低音もしっかり聞きたいという方は、本品は向かないかもしれません。 ・マイクの音質も平凡 ただし、相手方から評価してもらったところ、安いヘッドセットにありがちな声とともにノイズも乗るというようなことはないようです。 もちろん音質がいいに越したことはないですが、自分の声を過不足なくノイズなく相手に届けられれば必要十分かと思います。 なにより、PS5に接続する限りにおいては、特にマイクはどんなにいい機材を利用したところで機材の全力を出せず一定程度音質は落ちると思っていますので、こんなものだと捉えています。 ・その他 ヘッドホンのジョグダイヤルでDACにアクセスできますが、DACの設定を操作する際、設定項目が順送りしかできない項目があるので若干わずらわしい。 説明書やヘッドホン側の意思表示が少々不親切。 本機は、Bluetooth Conecttedなどの音声アナウンスは一切なく、ビープ音のみでの通知となります。 利用しているうちになんのビープ音が何を示しているのか、経験として理解していくしかない。 動作を理解してしまえば、音声アナウンスが終わるの待ちが煩わしくなったりするんですけどね。 私は主にPS5で利用するために本品を購入しましたが、PS5で利用するだけならちょっと過剰投資かなと思いました。 本品はPCでの利用時にこそ、SONARソフトウェアを介して本領を発揮するわけであり、もちろんそのあたりの開発費が商品価格に添加されているでしょうから、コンシューマー機でしか利用しないのであれば、コンシューマー機とスマホ等のデュアルワイヤレス接続ができて、もっと安価な製品がありますからね。 ただし、コンシューマー機との接続時にイコライザーで音質を変えられる製品はそう多くないと思うので、その点に大いに魅力を感じるのであれば、本機は有力な選択肢かと思います。 以下、余談 これについては私の体験談ですが、PS5のパーティ機能を用いてVCにするにあたり、低価格帯（3000円以下）のヘッドセットをご利用の方とお話するとき、問題が発生することが多くなった印象があります。 私の友人は、PS4の時代は特に問題なく使えていたのですが、同じヘッドセットを用いてゲーム機本体をPS5に買い替えてVCしたところ、設定は正しいのに、向こうのゲーム音が向こうからこっちに聞こえてくるわ、こちらのしゃべり声が相手から何故か返ってくるわで、かなり難儀しました。 その友人の場合は、あちらにヘッドセットの買い替えをお願いし、１万円程度の製品に変えてもらったら改善しました。 こちらからすると同様の症状の方が他にも何名かいらっしゃり、話を聞くとおおむね格安ヘッドセットをお使いの方が多く、PS4の際は問題なく使えていたという方が多いです。 PS5になってから、なぜか問題なく使える製品の最低ラインのハードルが上がった印象があります。 相手方から届く声が非常にノイジーな人に、機材は？と聞くと、ゲオで980円で売ってたとか。 980円はさすがに？と思いますが。 そういう方に機材の更新をお願いしても、そちらの声はクリアに聞こえるから特に問題を感じなく、買い替えには至らない。と返されることもしばしばです。 また、マイクだけは持っていてそれで通話し、ゲーム音とVCをテレビから出力、全部マイクで拾っててこっちに返ってくるんだけど？という方とかね。 最近多いと感じるのは、スマホのDiscord+ワイヤレスイヤホンで通話、ゲーム音はスピーカーから出力して、イヤホンごしに聞くというスタイルの人。 いくらDiscordの環境ノイズキャンセルが優秀だと言っても、どうしても相手のゲーム音がVCに流れてくるタイミングがあるし、そもそもワイヤレスイヤホンの通話品質がそんなに良くないので長時間のリスニングは二重の意味で不快。 そういった方がVCに居ると音がぐちゃぐちゃになって不快であり、それゆえ遊ぶ機会がなくなってしまったりします。VCというのは相手のあることですので、そういった観点からすれば、トラブルで相手方に迷惑をかけないためにも、一定以上のきちんとした機材投資をするのは重要なことかと思います。 VCリテラシー・ホスピタリティの心ですかね。 とはいえ、こんな高額なもの購入する必要はありませんけどね。 私はその後、PS5から離れてPC勢になりましたが、やはりコンシューマー界隈よりもリテラシーの高い方や機材投資をきちんとしている方が多く、PS5時代に感じていたVCにまつわる悩みがほぼ無くなりました。

## Features

- Presets that can be used with gaming consoles: Even on the PS5 and Switch where Sonar isn't available, you can select optimized presets for various games (currently 14 titles, including Apex Legends and Fortnite), directly on the GameDAC Gen 2 (base station) By using SteelSeries headsets, you can experience the most optimal sound settings
- Optimized Sound Settings for SteelSeries Headsets: The preset of the GameDAC Gen2 (Base Station) body was created using SteelSeries headsets By using SteelSeries headphones with a wide range and flat, natural sound, you can experience optimal sound settings
- 【Equipped with Active Noise Cancelling (ANC)】The body features four high-definition microphones and a hybrid system of proprietary software to significantly eliminate external noise (Transparency mode is also supported)
- THE BEST SOUND EXPERIENCE TO TOUCH YOUR HEART: In addition to the fully custom 40 mm audio drivers, the proprietary SONAR software, which is adjustable in all registers, and a fixed 10-band adjustable equalizer allow users to experience the best sound for music, movies, and games with just one device
- Sleek Minimalist Design: Supervised by Jacob Wagner, a leading Danish designer Adopting high-durability materials such as steel and aluminum with PVD coating, we have finished it in a minimalistic design that brings out the natural texture of the materials

## Technical Specifications

| Specification | Value |
|---------------|-------|
| ASIN | B09ZLRCH1H |
| Additional Features | Collapsible, Microphone Included, Noise Cancellation, Wireless |
| Age Range Description | Adult |
| Amazon Bestseller | #1,299 in Video Games ( See Top 100 in Video Games ) #11 in PlayStation 4 Headsets #13 in PlayStation 5 Headsets #47 in PC Game Headsets |
| Battery Average Life | 44 Hours |
| Bluetooth Range | 10 Meters |
| Brand | SteelSeries |
| Built-In Media | Charging Station |
| Cable Features | Detachable |
| Color | wireless/black |
| Compatible Devices | Game consoles, desktops, laptops, tablets, phones, smart speakers, TVs, VR devices |
| Connectivity Technology | Wireless |
| Control Method | Remote |
| Control Type | Touch Control |
| Controller Type | Wireless |
| Customer Reviews | 4.3 out of 5 stars 3,382 Your Review |
| Ear Placement | Over Ear |
| Enclosure Material | Aluminum |
| Form Factor | Over Ear |
| Global Trade Identification Number | 05707119041058 |
| Headphone Folding Features | Over Ear |
| Headphone Jack | 3.5 mm Jack |
| Headphones Ear Placement | Over Ear |
| Impedance | 38 Ohms |
| Is Autographed | No |
| Item Weight | 516 Grams |
| Manufacturer | SteelSeries |
| Model Name | Arctis Nova Pro Wireless |
| Model Number | 61520 |
| Noise Control | Active Noise Cancellation |
| Number of Items | 1 |
| Sensitivity | 93 dB |
| Series Number | 61520 |
| Specific Uses For Product | Gaming |
| Style Name | Regular Edition |
| Theme | Video Game |
| Unit Count | 1.0 Count |
| Warranty Description | 1 year manufacturer warranty |
| Wireless Technology | Bluetooth |

## Product Details

- **Brand:** SteelSeries
- **Color:** wireless/black
- **Ear Placement:** Over Ear
- **Form Factor:** Over Ear
- **Impedance:** 38 Ohms

## Images

![Arctis Nova Pro Wireless Gaming Headset - Image 1](https://m.media-amazon.com/images/I/61YA8zuVIzL.jpg)
![Arctis Nova Pro Wireless Gaming Headset - Image 2](https://m.media-amazon.com/images/I/71RhGnAyhIL.jpg)
![Arctis Nova Pro Wireless Gaming Headset - Image 3](https://m.media-amazon.com/images/I/711eBB32xpL.jpg)
![Arctis Nova Pro Wireless Gaming Headset - Image 4](https://m.media-amazon.com/images/I/71yIRRaVJxL.jpg)
![Arctis Nova Pro Wireless Gaming Headset - Image 5](https://m.media-amazon.com/images/I/61axWFs6g+L.jpg)

## Available Options

This product comes in different **Color, Style** options.

## Customer Reviews

### ⭐⭐⭐⭐⭐ 最高の音質
*by N***S on April 14, 2026*

使い始めてからそれなりに時間が経ったけど、音質やバッテリー、接続には何の問題もなく、買った当初より使い勝手が解り今でも愛用。

### ⭐⭐⭐⭐⭐ 全部入りの決定版 購入は大型セール時に。現在純正スペアバッテリーが入手困難
*by J***X on October 9, 2022*

PS5と接続して利用しています 大型セール時ですと4万円を切ることもあるので、お急ぎでなければそのタイミングが良いのではないでしょうか。 本機のいいところ ・2.4g無線とBluetoothの同時接続・同時リスニング可能 ・国内販売代理店の対応が極めて良好（現在は不明） ・PS5などのコンシューマー機でイコライザーが使える ・バッテリーがパッケージに２つ入っており着脱可でバッテリー切れのダウンタイムがほぼ無い ・別売り予備バッテリーの値段が安い(純正品は2025.4月以降入手困難？) ・マイクが本体に収納できて普通のヘッドホンとしても屋外で使えるデザイン ・ヘッドバンド頭頂部に当たる部分が布バンドのため、痛くなりにくい工夫 ・イヤーカップカバーやヘッドバンド部の純正カラーアクセサリー有り ・有線入力時は電源をONにする必要がない（ONにできない） ・地味にDACが優秀 本機のダメなところ ・品質にバラつきがある ・ノイキャンはオマケ程度の性能 ・ハウジングのデザインが疑問 ・価格の割にBluetoothがSBCのみ ・私にとっては側圧が弱い ・マイクを本体から引き出す時用に、ちょっとした突起を設置してほしかった ・レビュー時点では純正交換用イヤーパッドの入手が難しい ・有線入力時はノイキャンが使えない、Bluetooth ONもできない ・DAC等がついているのでヘッドホンだけの価格ではないが、５万円の機材にしては音質は並 ・マイクの音質も平凡 まずなにより、品質にばらつきがあると思われること。 これが明らかに本機の１番の問題点です。 ３回にわたる初期不良認定の交換を経て、ようやく正常に利用できる個体にたどり着きました。 Amazonではなく、当時のSteelSeries国内代理店の株式会社ゲートにかけあってサポートをお願いしましたが、３回ともサクッと交換してくださり、メッセージのやり取りもスムーズ、代替品の返送も早く、サポートに関しては極めて好印象です。 初期不良に認定された３個体の内容としては ・Bluetooth接続利用時、右耳部より常時モスキート音や、ブーやジーのようなノイズ発生が２個体 ・音源と関係ない謎の低音が断続的に再生される現象が１個体 私は国内発売日に購入し、おそらく初期ロットだと思われるので、現在は改善されていることを期待します。 ただし、2023年3月1日より、SteelSeriesの国内サポート窓口がソフトバンク系列に変更となりました。 私は新しい窓口経由でサポートを受けたことがなく、現在も株式会社ゲート時代と同等の手厚いサポートが期待できるかは不明です。 王手系列のサポート窓口はテンプレの塩対応に終始されるイメージ。 使っているうちに、交換してもらった機体で発生していた問題が将来的にこの個体にも発生したりするのかもしれない、という不安がありました。 しかし、その後２年間特に不具合なく利用できています。 ・2.4g無線とBluetoothの同時接続・同時リスニング可能 PlayStationでのゲーム音をDAC経由でリスニングしながら、PCやスマホなどの音声をBluetooth経由で同時にリスニングできる。 PCやスマホで攻略動画等を再生し、ながら見をしながらゲームをプレイしたり、特段ゲーム画面を注視するまでもないファームのお供に動画を見たりする際に重宝。 PS5はデュアルセンスのマイクボタンを長押しすると、PS5から伝わってくるサウンドを一切ミュートにできるので、Bluetooth側の音源だけが聞こえてくる状態にするのも簡単。 以前はPS5がDiscord非対応だったので、PS5のサウンドをリスニングしながらスマホでDiscord通話する用途に需要がありましたが、現在はPS5上でDiscordができるようになったので、そういった意味ではこのような機材の魅力が薄くなったと言えるかもしれません。 ・PS5などのコンシューマー機でイコライザーが使える 自分でカスタムイコライザーを作成するもよし、DACに記憶されているゲームごとのプリセットを利用するもよし。 ・バッテリーがパッケージに２つ入っており着脱可でバッテリー切れのダウンタイムがほぼ無い ・別売り予備バッテリーの値段が安い 本機の特徴のひとつの、２つのバッテリーによるInfinity Power Systemですが、公式サイトの説明は誇大広告かなと。 「バッテリーを数秒以内に交換すればオーディオは途切れることはない。」との宣伝文句ですが、バッテリーを取り外した時点でヘッドホンは１度シャットダウンされます。 数秒以内にバッテリー交換を終えた場合は、ヘッドホンの電源が勝手に入り、再度接続の設定をしなくともバッテリーを外す前に繋がっていた機器と勝手に繋がり直す。ということです。 私自身はどのみち、バッテリー交換の際はヘッドホンを外すのであまり問題ではないのですが、ヘッドホン外さずにブラインドでバッテリー交換をし、その間もサウンドリスニングやVCが継続できるという機能を期待している方は、そういった使い方はできません。 あたかも、数秒以内にバッテリー交換を済ませた場合はヘッドホンはシャットダウンせず、そもそも音は全く途切れない。と誤認しても仕方ない表現かと思うので、ちょっとどうかと思いました。 2025.2月追記 久しぶりに当製品のHPを訪れたら、「バッテリーを数秒以内に交換すればオーディオは途切れることはない。」という記述は削除され、別の表現となっていました。 ただ、そもそもユーザー側で簡単にバッテリーが取り外せるというのはかなり大きい点かと思います。 EPOS H3PRO Hybridも所持していますが、そちらはわざわざ、バッテリーがへたってきたとしてもメーカーとしてはバッテリーの交換対応は受け付けておりません。と注意喚起しているくらいです。 充電式の製品で必ずいつか起きる、バッテリーがへたって使えなくなってしまうし、だいたいその頃には製品保証も切れる期間が経過しており、交換してもらおうと思ったらなかなか高額な資金がかかる問題は回避できます。 しかも、本機は別売りの純正バッテリーパック２個入りも￥2,500前後で買えますし、好印象ですね。 もともとの付属品のバッテリー2つが寿命を迎えるまでにヘッドホン本体がもつかどうかは分かりませんが。 2025.7月追記 購入して２年半ほど経ちますが、同梱バッテリーの片方がお亡くなりになりました。 充電池としての寿命だと思っていますが、２個交互に利用していたので実使用時間は半々であることを考えると、１年３ヶ月で寿命は私の感覚ではだいぶ早いかな。 最近の充電池なので過充電防止機能はついているでしょうが、なんとなく、充電が完了してもずっと充電ドックの中に入れていたのが悪さした気がしてきました。 追い打ちをかけるように、市場で純正スペアバッテリーの在庫がほとんどなく、正当な価格では購入できない。 ヤマダ電機で問い合わせてみましたが、生産完了したようだとお答えいただきました。 私は4月にAmazonで注文だけはできたのでしてみましたが、7月になって、商品を用意できないため強制キャンセルの連絡が来ました。 さすがに生産完了では互換品で代用するしかありませんね。 私はAmazonで「ロワジャパン NP-45」というバッテリーを購入し、本機で利用することが出来ています。 DACに入れて充電もできる。 純正品がバッテリー容量700mAh ロワジャパンのほうが850mAhと多く、駆動時間も延びます。 本来の付属品もNP-45ですので問題は起きないと思いたいですが、純正品ではありませんので自己責任で。 私が購入した時は２枚１組で￥1,660でした。 2025.7月追記以上 ・ヘッドバンド頭頂部に当たる部分が布バンドのため、痛くなりにくい工夫 個人的にはこの点が最もポイントが高いです。 イヤホン含め、オーディオ系のアイテムは店頭で試聴できることもあるので、購入前にサウンドの評価をする機会はありますが、何時間も装着した際に自分に合うかどうかは店頭では体験しにくいですよね。 私が高額なヘッドホンを購入する際に最も気にするところは、ヘッドバンドの頭頂部へのアタリ感。 以前Sennheiser MOMENTUM ３ Wirelessを購入した際、頭頂部のアタリがきつくて痛くなってしまい、それ以来ヘッドバンドが快適そうかどうかは、非常に気にするようになりました。 ・ノイキャンはオマケ程度の性能 ノイズキャンセルがおまけ程度の性能なわりには、ノイズキャンセル時特有の耳への圧迫感のようなものが強めである。（WH-1000XM4・MOMENTUM Wireless 3 比） SONYのようなノイズキャンセル力は、まったくありません。 下手したら、PCファンが全開で回っているとき、ファンノイズすら消しきれない。 ゲーム音が再生されてはじめて、ファンノイズが気にならなくなるかな、くらい。 さらに、私が利用している個体では圧迫感に左右差がある。 私の個体は右耳が強い。 ノイキャンヘッドホンは３つ所持していますが、このヘッドホンだけノイキャンの具合なのかなんなのか分かりませんが、後述する物理的な干渉とは無関係に、長時間リスニングすると耳が痛くなります。 性能が弱いにしろ、もしノイズキャンセリングが非搭載であれば、「この機能さえあればヘッドホンに欲しいものが全て揃うのに」と感じたでしょう。 そのため、たとえ性能が控えめでも、搭載されていることに価値があるとは言えます。 ノイキャンにも絡むことですが、海外の製品にしては側圧が弱いかな。 側圧の強さと遮音性は比例するのと思うので、ノイキャン搭載製品ならもうちょっと強くてもよかったのではないかと。 ノイキャン搭載製品だからこそ側圧を控えめにしたという発想もあるかもしれませんが。 なにかお手持ちのヘッドホンを装着したままで、耳の部分を少し自分側に押してみるだけでも遮音性が変わることを実感できると思います。 とはいえ、強かったら強かったで側圧が強すぎるという文句は必ず出てきますので、難しいところですよね。 側圧をコントロールできる画期的なシステムって生まれないものでしょうか。 ・地味にDACが優秀 DACから有線接続でSONYのWH-1000XM5を試してみましたが、非常に音質が良かった。 有線でもいい方は、DAC単品のほう購入してみてもいいかも。 ・ハウジングのデザインが疑問 ヘッドホンのハウジング内部で、中央に耳側に出っ張っているパーツがあり、装着している間そこが耳に当たり続けて徐々に痛くなることがある。（添付の写真参照） もちろん、人によっては大丈夫な場合もあるでしょう。 ・価格の割にBluetoothがSBCのみ せめてAAC、価格帯を考えるとaptX系あたりに対応していても良かったのではと思うところ。 ・レビュー時点では純正交換用イヤーパッドの入手が難しい スペアイヤーパッドの入手性の低さ。 レビュー時点ではAmazon含め、大手ショッピングサイトでは見つけられませんでした。 サードパーティ製の互換品はたくさんありますが。 一応SteelSeries公式サイトから購入はできますが、送料込みで約45ドルと、お高め。 ヨドバシカメラに取り寄せをお願いしてみましたが、叶いませんでした。 ・DAC等がついているのでヘッドホンだけの価格ではないが、５万円のヘッドホンにしては音質は並 機能的には多機能ではありますが、ヘッドホンの本分である音質は平凡です。 デフォルトではかなり高音寄り。音量を上げると耳に刺さるレベル。 低音の出方はかなり弱い。イコライザーで低音を全力で盛ってもなお弱い。 本品は当然DAC込の値段ですので比較するのはフェアではありませんが、単体で5万円前後クラスのワイヤレスヘッドホンと比較してしまうと、音質はかなり物足りません。 実際はゲーム中にVCを利用する場合、ゲーム音と相手方の声のバランスを取ってゲーム音を控えめにすることが多いので、そんなに音質は気にならなくなりますが。 ソロプレイでは低音もしっかり聞きたいという方は、本品は向かないかもしれません。 ・マイクの音質も平凡 ただし、相手方から評価してもらったところ、安いヘッドセットにありがちな声とともにノイズも乗るというようなことはないようです。 もちろん音質がいいに越したことはないですが、自分の声を過不足なくノイズなく相手に届けられれば必要十分かと思います。 なにより、PS5に接続する限りにおいては、特にマイクはどんなにいい機材を利用したところで機材の全力を出せず一定程度音質は落ちると思っていますので、こんなものだと捉えています。 ・その他 ヘッドホンのジョグダイヤルでDACにアクセスできますが、DACの設定を操作する際、設定項目が順送りしかできない項目があるので若干わずらわしい。 説明書やヘッドホン側の意思表示が少々不親切。 本機は、Bluetooth Conecttedなどの音声アナウンスは一切なく、ビープ音のみでの通知となります。 利用しているうちになんのビープ音が何を示しているのか、経験として理解していくしかない。 動作を理解してしまえば、音声アナウンスが終わるの待ちが煩わしくなったりするんですけどね。 私は主にPS5で利用するために本品を購入しましたが、PS5で利用するだけならちょっと過剰投資かなと思いました。 本品はPCでの利用時にこそ、SONARソフトウェアを介して本領を発揮するわけであり、もちろんそのあたりの開発費が商品価格に添加されているでしょうから、コンシューマー機でしか利用しないのであれば、コンシューマー機とスマホ等のデュアルワイヤレス接続ができて、もっと安価な製品がありますからね。 ただし、コンシューマー機との接続時にイコライザーで音質を変えられる製品はそう多くないと思うので、その点に大いに魅力を感じるのであれば、本機は有力な選択肢かと思います。 以下、余談 これについては私の体験談ですが、PS5のパーティ機能を用いてVCにするにあたり、低価格帯（3000円以下）のヘッドセットをご利用の方とお話するとき、問題が発生することが多くなった印象があります。 私の友人は、PS4の時代は特に問題なく使えていたのですが、同じヘッドセットを用いてゲーム機本体をPS5に買い替えてVCしたところ、設定は正しいのに、向こうのゲーム音が向こうからこっちに聞こえてくるわ、こちらのしゃべり声が相手から何故か返ってくるわで、かなり難儀しました。 その友人の場合は、あちらにヘッドセットの買い替えをお願いし、１万円程度の製品に変えてもらったら改善しました。 こちらからすると同様の症状の方が他にも何名かいらっしゃり、話を聞くとおおむね格安ヘッドセットをお使いの方が多く、PS4の際は問題なく使えていたという方が多いです。 PS5になってから、なぜか問題なく使える製品の最低ラインのハードルが上がった印象があります。 相手方から届く声が非常にノイジーな人に、機材は？と聞くと、ゲオで980円で売ってたとか。 980円はさすがに？と思いますが。 そういう方に機材の更新をお願いしても、そちらの声はクリアに聞こえるから特に問題を感じなく、買い替えには至らない。と返されることもしばしばです。 また、マイクだけは持っていてそれで通話し、ゲーム音とVCをテレビから出力、全部マイクで拾っててこっちに返ってくるんだけど？という方とかね。 最近多いと感じるのは、スマホのDiscord+ワイヤレスイヤホンで通話、ゲーム音はスピーカーから出力して、イヤホンごしに聞くというスタイルの人。 いくらDiscordの環境ノイズキャンセルが優秀だと言っても、どうしても相手のゲーム音がVCに流れてくるタイミングがあるし、そもそもワイヤレスイヤホンの通話品質がそんなに良くないので長時間のリスニングは二重の意味で不快。 そういった方がVCに居ると音がぐちゃぐちゃになって不快であり、それゆえ遊ぶ機会がなくなってしまったりします。VCというのは相手のあることですので、そういった観点からすれば、トラブルで相手方に迷惑をかけないためにも、一定以上のきちんとした機材投資をするのは重要なことかと思います。 VCリテラシー・ホスピタリティの心ですかね。 とはいえ、こんな高額なもの購入する必要はありませんけどね。 私はその後、PS5から離れてPC勢になりましたが、やはりコンシューマー界隈よりもリテラシーの高い方や機材投資をきちんとしている方が多く、PS5時代に感じていたVCにまつわる悩みがほぼ無くなりました。

### ⭐⭐⭐⭐⭐ 値段に見合ったゲーム性能
*by B***Y on January 4, 2023*

2015年に購入したSteelSeries Siberia v2からの買い換えです。以前より同社製品のファンで、他店よりも安いこちらで購入しました。1ヶ月ほど使用した感想を書きます。基本的にPCにて専用ソフトウェアを通して使用しています。主な用途はゲーム（FPS）、音楽や動画の視聴です。 【要約】 比較的高価な製品ですがそれに見合う価値はあります。あらゆる機能が高いレベルでまとまっており間違いない一品であると言えます。詳細は以下にまとめます。 【音質】 ヘッドホンとしての音質は良いと思います。安価なオーディオ機器を使用しないので比較対象が乏しいですが、特段良いとも悪いとも感じません。ただ、低音が強く出ないのでオーディオ用途では物足りなさがあります。あくまでもゲーム用に設計された製品のようですね。 【使用感①】 本製品で懸念されがちなのは着用時の側圧と重量が主だと思います。側圧に関しては頭のサイズに依存するため個人差があると思いますので、量販店等で試着をして確認しましょう。私は特にきついとは感じません。重量については、3時間以上使用するとやっと気になってくる程度で、我慢ならないほどの疲労感はありませんが、若干頭が重たく感じます。有線モデルに比べるとwirelessモデルは重たくなりがちなので、そのあたりは性能とのトレードオフだと思います。 【使用感②】 wirelessモデルの懸念点として、接続の安定性とバッテリーの持続性があると思います。本製品はそのどちらも良好です。2.4GHzとBluetooth共に非常に素早く接続できますし、継続的に使用しても接続が途切れることはありません。体感できるほど顕著な遅延もないので、ゲーム用途でも問題なく使用できます。バッテリーは2つ付属しており、片方を使用しつつもう片方をUSB DACで充電することで途切れることなく使用できます。さらに本体左側の端子に接続することでUSB TypeCでの充電も可能です。総じて日常的な使用で困ることはありません。 【Sonar】 SteelSeriesのHPから無料でDLできるSteelSeries Engine3というソフトウェアから操作できます。EQやMixの設定ができます。EQに関してはヘッドホンの出力とマイクの入力の両方をカスタマイズ可能です。プリセットが豊富に用意されており、特に出力に関してはメジャーなゲームタイトル向けの設定があるのが素晴らしいです。Mixについてはゲーム音とボイスチャットの音量をそれぞれ変更できます。これらの機能を活用することで、本製品の長所をさらに引き出せるのでPCで使うなら必ず使いたいところです。 【その他】 購入後に知ったのですが3.5mmジャックのケーブルが付属するので、有線ヘッドセットとしても使用可能です。万が一充電が切れても安心です。 USB DACを接続するためのUSBケーブルが2本付属し、2つの機器と接続することが可能です。DAC本体には2チャンネルの入力が存在しますが、これらを併用することはできないようです。

## Frequently Bought Together

- SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless - Multi-System Gaming Headset - Neodymium Magnetic Drivers - Active Noise Cancellation - Infinity Power System - ClearCast Gen2 Mic - PC, PS5/PS4, Switch 2, Mobile
- WC Freeze Nova Pro Wireless - Cooling Gel Earpads for Arctis Nova Pro Wireless ONLY (Doesn’t Fit Other Models), Made by Wicked Cushions, Improved Durability, Thickness & Sound Isolation | Black

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*Store origin: US*
*Last updated: 2026-05-03*